DPS前後を塗り固め石突に糸巻き、尻手も取り付けて、次の日まで乾燥

印籠継部の糸巻きを5回塗り重ね、滑り止めに乾漆粉の黒#80を振りかける際は、胡椒入れから

シートにも振りかけて 翌日までしっかり乾燥させる

石突を腹あてにした時に

滑らない様に同時加工

乾漆粉を塗り固め、本体は透きで拭き取り

印籠芯は5.5㎜グラス

ソリッド黒塗り あえ

矢竹を使わず先々の補修で困らぬように、機能を最優先する事に

竿の本体は拭き取りを薄く繰り返し重ねる

回数は竹の素材感を出すなら好みで一回でも良し

3回程度をおすすめ

魚とのやり取り中、この滑らないグリップは大変有効 ここまで5日程度